MENU

サラ金の審査について徹底解説まるわかり!

お金を借りる時には必ず審査というものがあります。サラ金でも銀行でもこれは同じです。たとえ友達であっても、審査はあるといえます。お金を貸す時の審査とは、貸付をする相手がお金を約束通りに返してくれるかどうかの信用があるかを見ることです。

 

友達からの借金の審査とは、サラ金のように厳密な審査ではありませんが、借りる人との貸す人との、それまでの信頼関係が大きく関わってくるでしょう。本当に信頼できる間柄であれば、無担保で貸してくれるかもしれません。しかし、サラ金とはお友達という間柄ではないので、借りる側の現在の信用状況を確認して、「ちゃんとお金を返済してくれそうだな」と判断するための作業が審査と呼ばれるものなのです。

 

このカテゴリでは、主にサラ金(消費者金融)での審査全般についてのよくある悩みに特化して解説します。

 

  • 学生の審査
  • 未成年の借り入れについて
  • 甘いサラ金は危険?
  • 審査に通らない時の対処法
  • 無職は借りれるの?
  • サラ金審査時の在籍確認や電話確認について

 

借りる前に一つ考えておいて欲しいことは「どうしてもお金を借りたい状況があるとしても、返す見込みのない借金をするくらいなら審査に落ちたほうがいい場合もある」ということです。

 

テレビCMなどで「ご利用は計画的に」という言葉を聞いたこともある方もいるかもしれませんが、あのキャッチフレーズは事実なのです。

サラ金でキャッシングする際の審査の仕組み

サラ金でキャッシングに申し込む際の審査については、早く結果が分かるという印象を持っている人が多いでしょう。

 

審査の早さは、サラ金(消費者金融)の一つの強みともいえますが、この強みを支えているのがスコアリングシステムという仕組みです。

 

スコアリングシステムは、申し込みの際に提供される情報を元に点数化を行い、返済能力の高さを判定するというものです。

 

サラ金(消費者金融)にはこれまでの利用者の膨大なデータが蓄積されていますので、そのデータを利用することによって、スコアリングシステムが成り立っています。

 

勤務先に関するスコアリングinサラ金の審査

勤務先に関する情報の中でスコアリングされる重要なものは、年収、勤務先、雇用形態、勤続年数です。

 

年収によるサラ金の審査

年収は高いほどスコアも高くなって良い評価をされますが、400万円以上あるとトップクラスの評価となります。

 

400万円から下は100万刻みでランク付けされて、200万円未満が一番低い評価になると言われています。

 

ただし、年収が200万円未満という低い評価となる場合でも、審査に通ることがありますので、年収の高さだけで諦めない方が良いです。

 

勤務先によるサラ金の審査

勤務先は、公務員が一番良いスコアとなり、大企業、中小企業の順に低くなっていき、自営業が一番低いスコアとなるようです。

 

自営業は安定性の面にリスクがあると判断されるため、スコアが低くなってしまいます。

 

雇用形態によるサラ金の審査

雇用形態については、正社員が一番高く、契約社員、派遣社員とスコアが下がっていき、アルバイトやパートが最後に続きます。

 

雇用形態のスコアが低くても、収入が安定していれば、審査に通る可能性はありますので、正社員ではない人も悲観することはありません。

 

勤続年数は、長く勤めていればスコアが高くなります。一番低いスコアとなるのが6ヶ月未満で、その一つ上が1年未満と言われています。

 

だいたい1年以上であれば、十分審査に通過できるという見方が一般的です。

 

住居に関するスコアリングinサラ金の審査

勤務先に関する情報以外では、住居に関する情報がスコアリングされます。

 

まず住居の形態については、持ち家であるとスコアが高くなります。次に高くなるのが社宅、続いて賃貸住宅となり、公営住宅が一番低く評価されるようです。

 

ただし、賃貸だからといって悪いという訳ではありませんので、あまり気にしなくても良いでしょう。

 

また、どのぐらい住んでいるかという年数についてもスコア化されます。

 

あまりにも短すぎると、リスクがあると判断されて低いスコアとなるようですが、1年以上の期間であれば問題になることはないでしょう。

 

サラ金と銀行カードローンでの審査の違い

銀行借入とサラ金(消費者金融)では様々な点で審査の違いがあります。

 

その中の1つとして利用対象となる人の違いがあります。2010年の改正貸金業法(公式はこちら→貸金業法の変更PDF | 金融庁)の影響により、消費者金融ではそれまで可能であった専業主婦の利用が殆ど不可能になりました。総量規制によって大手サラ金(消費者金融)では、返済能力の無い専業主婦の利用を認めていません。

 

一方、銀行カードローンでは専業主婦でも旦那さんに安定した収入がある事を条件に、審査の利用を認めている銀行もあります。

 

記事概要

サラ金(消費者金融)のスピーディな審査を支えるスコアリングシステムについて、申し込みした時の情報がどのように評価されるかという点を説明します。特に、勤務先に関する情報と住居に関する情報の重要な項目について解説します。

審査 | サラ金おすすめ.COM記事一覧

サラ金とはサラリーマン金融の短縮形なので、会社に勤めている会社員しか借入審査を受けられないと考えている方もいるようですが、サラ金に申し込みをすることができるのは会社員だけでなく、学生(大学生・専門学生)や主婦の方でも可能です。ただし、申込をする条件として、「満20歳以上で、パートやアルバイトで安定した収入がある」ということが条件です。これを満たしていないかぎり、審査を通ることはありません。

キャッシングやカードローンに申し込んでお金を借りたいと思っても、どのサラ金融業者で借りればいいのか悩む人も多いと思います。もし年収が低かったり、アルバイトやパートとして働いているから「きっと信用がないなぁ」と思うと、「できるだけ審査が甘くて誰でも貸してくれる良心的なサラ金業者はないかなぁ」と思ってしまうかもしれません。審査の甘いサラリーマン金融業者などない!大手サラ金(消費者金融)の場合、審査基準...

サラ金(消費者金融)の審査にどうしても通らない方もいらっしゃるかと思います。ではサラ金の審査に落ちてしまう理由はなんなのでしょうか?

サラ金などにお金を借りる申込をして、審査の段階で聞くことがある「在籍確認」とは一体どのようなものか説明すると、借入申込者から提示された勤務先について正しいかどうかを貸主であるサラ金業者側が確認することです。この確認は電話によって行われることが多く、実際に申込者の勤務先に電話して確かめることになります。申込者からすると、電話が勤務先にかかるということに対して不安を感じるかもしれません。職場の同僚には...

失業中に収入がなく、生活費が足りなくなり、サラ金(消費者金融)でのキャッシングを考えてしまうと思いますが、結論から言うと失業中、つまり無職の場合はサラ金のキャッシングも銀行カードローンも難しいでしょう。専業主婦や年金受給者であれば、まだキャッシング審査に通る可能性があるのですが、無職の場合はほぼ無理でしょう。貯金があれば通るなどといった事例はなく、収入のない人はサラ金の審査に通る可能性はほとんどあ...